算術符号 学習アプリ デモ

1. 情報源モデル

アルファベットは固定(a, b, c, ... の順)で、確率だけをランダム化できます。

記号 確率 P(x) 累積下限 累積上限

※ 確率を変えると、エンコード・デコード結果は一度クリアされます。

2. 符号化 (Encoding)

入力サイズ:
入力はアルファベットに含まれる文字のみを使用してください。

結果

最終区間 [L, H) -
区間幅 H − L -
代表値 x(符号語が表す2進区間の中点) -
x の 2 進小数(先頭のみ) -
符号語 (長さ - ビット) -

ステップごとの区間の変化

横軸は常に [0,1)(絶対座標)です。
各ステップでは「前ステップで選択された区間(親区間)」だけを、同じ確率分布でさらに細分化して色分けします(親区間の外は灰色のまま)。
見にくいときはズームボタンで拡大できます(ズームは滑らかにアニメーションします)。

現在のステップ: - / -  symbol: -
親区間 [L, H) = -  選択区間 [L, H) = -
表示範囲 = [0.000000, 1.000000)  ズーム = 1.0x

区間の変化(全ステップの一覧)

符号化の数値ステップ一覧

3. 復号 (Decoding)

符号語ビット列と元の記号列の長さ n を指定して復号します(情報源モデルが同じであることが前提)。

復号結果

-
復号の各ステップ(数値)